♯ BIOGRAPHY



(Left to Right)
YANA(Drums),HAYASHI(Vo,Synth,Guitar),YOSIKO(Bass)
PIRO(Perc),YUJIN(Guitar)

2007年2月、渋谷の片隅にある小さなDJバーに集まった5人は、バンド名をNACANOに決め、数日後リハーサルを始める。

数週間後にはバンドのプライベートスタジオでデモのレコーディングを開始。
そのデモを聞いた友人の一人である、DJ片平実氏が主催する人気イベント“GETTING BETTER”への出演という形で、ゴールデンウィークの深夜にライヴデビュー。
その日本人離れした音楽センスとステージパフォーマンスで圧倒的な存在感を示し、一躍話題となる。

翌6月のセカンドライヴからデモCDを販売。
当初は手売りのみだったが、一部インディーショップでの取り扱いを開始すると、ショップのチャートで2位に入るなど評判となり、1000枚を売り上げる。

その後はメンバーそれぞれの活動と並行して、月に1〜2回程度のスローペースながらもライヴごとに着実に動員を増やし、11月にはtokyo pinsalocksやDAMAGEを対バンに迎えて、初の東名阪ツアーも成功させる。

2008年に入るとレギュラーで自主イベントも開催し
Quattro、レイ・マストロジョバンニ、SCARLET、CLARABELLなど毎回多彩なゲストと共に、ジャンルレスなパーティーを展開。

満を持して2008年10月に1stアルバム「DON’T LOVE ME BOY」を自主レーベルANTHRELAXX RECORDSよりリリース。
ライヴ会場、通販、一部店舗のみの取り扱いながら、これまでに1500枚以上のセールスを記録。

2008年11月には初のワンマンライヴも成功させる。

2009年1月には、DJ片平実氏によるミックスCD「ROCK THE MIX」に収録されるなど、注目度はますます上昇。

ついで2009年6月にはクラブミュージックとオルタナティヴミュージックの更なるフュージョンを目指して、新たなイベント"FRANKIEEE!!"を立ち上げ、Metalchicks, miila and the geeks, LOVE AND HATESを招いた第一回公演は大成功。

その勢いそのままに、現在新たな音源をプライベートスタジオで製作中。
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